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海が見える2世帯の家 ocean view

海からほど近いところに建つ、部屋から青い海と小さな島々が見える素敵なお住まいです。
~宮城県気仙沼市 O様邸~

海が見える2世帯の家

温泉に行くよりも家が良い

温泉旅館をイメージしたご夫婦の和室の寝室は、奥様のアイデアである出窓のR型のデザインやよしずを編んだ天井、檜の一本ものの長押、そして、夏でもエアコン要らずの快適性など、温泉に行くよりも自宅の方が良いというほどお気に入りの空間となったようです。床の間も立派にしつらえてあります。

外観だけでなく、“機能"に大満足

「外観ももちろん気に入っているが、中に入るともっと驚く。そして、使ってみるとその機能性に大満足です。プラスホームの工夫はすごい!」と言って頂きました。すっぽり断熱やフレッシュ換気をはじめ、プラスホームの技術力、工夫が最大限に盛り込まれています。何と、押入れの中まで、新鮮な空気が循環しています。外張り断熱なので、小屋裏も有効活用され、大収納と子どもたちの遊びの場になっています。

広い廊下は子供たちの遊び場

廊下の幅が1間あり、長さも10m以上あります。子どもたちが元気に走り回り、雨の日はさながら運動会のようだそうです。天井は梁が表しになっていて、照明もすごく素敵な雰囲気です。

住んで頂いてからさらに、匠の技に大満足して頂けていて、とても嬉しく思います。これからも、ご家族が健康で快適にお住まい頂けるよう、しっかりとアフターケアをさせて頂きます。

担当者より構造・性能のポイント

強固な基礎と構造部材

住宅では、建物が建つ地盤がしっかりしていることが大事で、強固な地盤に強固な基礎コンクリートがしっかり食い込み、一体となって建物を支える基礎も重要です。厚さ230㎜のダブル配筋ベタ基礎の他、ラップルコンクリートとしています。さらに基礎に緊結する金物と、家屋の重さに耐えられるしっかりした土台、柱、桁(けた)、梁(はり)などの構造部材も一般より太く丈夫な部材を使用しています。

しっかりした屋根・外壁

そして、次に重要なのが屋根です。屋根はどんな気象条件でもしっかり建物全体を守ってくれることが必要です。今回は海の近くなので、潮風を考慮して瓦屋根としています。一般の屋根は厚さが180㎜程度ですが、ここでは約300㎜あり、安定感のある外観となっています。
また、外壁も耐水、耐火、耐久、耐震、耐熱、さらに劣化しない施工しやすいものが最良です。加えて、外壁と同じく大事になるのが外部建具です。外壁と同じく温熱性能(Q値・μ値)が次世代省エネ基準(Q値・熱損失係数=2.4μ値・夏季日射取得係数=0.07)をクリアーしているかどうかを計算して、外部サッシのガラスを高断熱複層ガラス(LOW-Eガラス)にしています。

すっぽり断熱・フレッシュ換気
こうして外回りをしっかり決めてしまえば、内部はしっかりと守られます。プラスホームでは断熱性能を考慮して、屋根、外壁に「高性能フェノールフォーム保温板(ネオマフォーム)」を採用し、屋根は50mm、外壁は30mmのⅢ地区適合品の外断熱工法を用いています。基礎も含めて建物全体を包むすっぽり断熱と合わせて、自社で考案したフレッシュ換気システムにより、年中快適な室内環境を保ちます。

施工写真

配筋検査

配筋検査

ベタ基礎

ベタ基礎

上棟

上棟

床下換気

床下換気

大工さんたちと社長

大工さんたちと社長

完成写真

外観

外観

玄関

玄関

腰壁

腰壁

1間廊下

1間廊下

和室出窓

和室出窓

和室天井

和室天井

床の間

床の間

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